5V→3.3Vレベルシフタ-

219みなさん、こんにちは。

最近はよく使われるようになった、ロ-タリ-エンコ-ダ-ですが、
これには、機械式と光学式があります。
光学式のほうが、分解能が高く高級とされています。

ただし、仕様に当たり電源が必要になります。
その電源は、一般的には5Vを供給します。
CYTEなどで公開しているsi5351Aを使ったVFOは、si5351Aが3V電源
に為、制御用PICも3V動作となり、5Vの信号が加えられません。
そこで、外部で5Vの信号を3Vに変換する回路を、作ってみました。
専用のICもありますが、わざわざ入手するのも面倒なので、2SC1815で
作りました。

回路は簡単で、TRのスイッチング回路です。
注意点は、エンコ-ダ-の出力が、電圧出力ならばそのまま入力へつなげますが、コレクタ-オ-プンですと、動作しません。
その場合は、入力部に抵抗を介して電圧を、加えてください。

光学式エンコ-ダ-の欠点としては、
1)シャフトが細い物が多い。
  これは異径カップリングを使います。
2)取り付け時、場所を取る
  これはカップリングを使った場合で、6mmシャフトの場合そのまま取り付け  
  られます。
3)価格が高い。これは、構造的な事や、コマ-シャル仕様が多いので、
  多少仕方ない点があります。

メリットは、とにかくパルスが多く取れて安定感があります。

普通、周波数可変時使用としては売られていないので、
使えるものが見つかった場合に使うのが良いと思います。

user.png JE1AHW/内田 time.png 2025/02/23(Sun) 11:24 No.219
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