Tran1130 バイパスコンデンサ-増設の件
50MHzトランシ-バ-「Milkyway6」の、パワ-アップを行っていた時、
Tran1130の送信部コイルを調整する際、発振することがありました。
原因を調べた結果、2SC2851の電源部の、バイパスが弱かったようです。
パワ-アップすると、電源ラインに信号が少しもれます。
電源を通って発振の原因になる場合があります。
今回の基板を見ると、C11+C12と、C6との間が長く、またC6として103が
1個しか入っていません。
そこで、回路図にあるように、102と10uFをパラにして、C6の所に
増設します。
実装は、基板の裏で行います。
グランドは、適当な場所のレジスタ-を削ってください。
100uHの片方のラインが長いため、100uHの片側に、102を入れます。
私の場合、上記の変更で、コア-を回しても、発振することはなくなりました。
発振は、オシロをつないでみました。
回路図での改造点と、基板上での改造点の資料を、「画像フォルダ-」に
UPしました、参考にしてください。